新手法で情報流出阻止へ 進化する公安警察 – 産経ニュース

テロやスパイ、過激派組織などを取り締まる公安警察がカウンターインテリジェンス(防諜)で新手法を取り入れている。摘発だけでなく企業にスパイの手口などを伝える活動やサイバー攻撃の相手国を名指しして公表するなど情報流出阻止を積極化。背景にはサイバー攻撃の激化や経済安全保障の重要性の高まりがある。今年は広島で先進7カ国首脳会議を控え、諜報活動や妨害行為の激化が予想されるなか、新手法を活用して対峙(たいじ)する。

<特報>新手法で情報流出阻止へ 進化する公安警察 – 産経ニュース (sankei.com)