サイバー脅迫に「交渉人」 身代金減額、委任リスクも-日本経済新聞

企業を狙うランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃の脅威を受け、ハッカーとの交渉を担う「交渉人」が登場してきた。サイバー犯罪の知見が乏しい被害企業に代わり、時間の引き延ばしや要求額引き下げを試みる。身代金を支払ったという被害企業は4割に上るとの調べもある。サイバー攻撃が高度になるなか企業は防衛の専門的なノウハウが足らないため、交渉人に頼らざるを得ないケースが出ている。

サイバー脅迫に「交渉人」 身代金減額、委任リスクも: 日本経済新聞 (nikkei.com)