複数省庁使用の富士通クラウド、サイバー攻撃被害か-日本経済新聞

複数の省庁が12月、サイバー攻撃を受けた可能性があることが28日、分かった。政府の調達対象となる「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録され、複数省庁が利用している富士通のクラウドサービスなどで不正な通信が確認された。政府のセキュリティー対策を担う「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」によると、外部から通信情報を盗み取られた可能性があるという。

複数省庁使用の富士通クラウド、サイバー攻撃被害か: 日本経済新聞 (nikkei.com)