NRIセキュア、日・米・豪の3か国で 「企業における情報セキュリティ実態調査2022」を実施〜 CISOの設置が約4割にとどまる日本。新規セキュリティ予算は増加傾向 〜_NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

サイバーセキュリティへの対策は企業が果たすべき社会的責任であり、経営者としての責務です。セキュリティ対策の整備が十分に進んでいる組織において、重要な役割を果たしているのが、経営とセキュリティ担当者をつなぎ、有効な対策の立案から実践に至るまでの責任を負う「CISO(最高情報セキュリティ責任者)」の存在です。
CISOを設置している企業の割合は、日本では全体の39.4%であり、アメリカの96.2%やオーストラリアの96.0%と比べて大幅に低い結果となりました。日本企業において従業員規模別に見ると、従業員が1万人以上の企業でも、CISOの設置割合は65.3%にとどまっています(図1)。

NRIセキュア、日・米・豪の3か国で 「企業における情報セキュリティ実態調査2022」を実施〜 CISOの設置が約4割にとどまる日本。新規セキュリティ予算は増加傾向 〜|ニュース|NRIセキュア (nri-secure.co.jp)