ラック、インターネットバンキングの犯罪対策実施状況の調査結果を公表_LAC

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 西本逸郎、以下 ラック)は、国内の金融機関から提供されるインターネットバンキングサービス(個人顧客向け)におけるサイバー金融犯罪対策の調査結果を公表しました。この調査の結果、犯罪者によって悪用される可能性のある脆弱なポイントが数多く存在していることが明らかになりました。 ラックでは、サイバー金融犯罪対策の支援組織として「金融犯罪対策センター(以下 FC3)」を2021年5月に設立しており、日本国内のインターネットバンキングサービスにおいて、不正送金などのサイバー金融犯罪被害の発生する全体的なリスクを俯瞰・把握することを目的として、独自にFC3が本調査を実施しました。
ラック、インターネットバンキングの犯罪対策実施状況の調査結果を公表 | セキュリティ対策のラック (lac.co.jp)