兵器研究も担う中国の大学、米側がサイバー攻撃? 「情報盗まれた」_朝日新聞デジタル

中国のサイバーセキュリティーを担う国家コンピューターウイルス緊急対応センターは5日、西北工業大学(陝西省西安市)が受けていたサイバー攻撃について、米国家安全保障局(NSA)傘下の機関が実施したとする報告書を発表した。1万回以上のサイバー攻撃により、大量の情報が盗まれたという。
西北工業大学は、中国の兵器の研究開発や人材育成に深く関わる大学として知られている。同大学は今年6月、コンピューターを乗っ取る「トロイの木馬」プログラムが教師や学生宛てに送られ、個人情報などが盗まれる被害を受けたと発表していた。 兵器研究も担う中国の大学、米側がサイバー攻撃? 「情報盗まれた」:朝日新聞デジタル (asahi.com)