記者に届いたメールは情報漏えいのお詫びだった…パスワードを使い回した結果「脅威」連鎖_福井新聞ONLINE

簡単な登録でショッピングなどができる便利なオンラインサービス。だが、同じパスワードをいくつものサービスで使い回すと、どこか一つで登録情報が漏れた場合、同様の登録すべてに不正ログインの脅威が連鎖する。福井県内の専門家は「個人情報がいつどこから漏えいするか分からない。パスワードの使い回しは絶対ダメ」と警鐘を鳴らす。 福井新聞本紙の調査報道「ふくい特報班」の記者にこのほど、1通のメールが届いた。記者が登録した音楽ソフトのオンラインショップから情報漏えいのおわびだった。氏名、住所、電話番号、IDのメールアドレス、パスワードの登録情報が最大70万件超流出した。

記者に届いたメールは情報漏えいのお詫びだった…パスワードを使い回した結果「脅威」連鎖 | 社会 | 「ふく特」取材記事 | 福井新聞ONLINE (fukuishimbun.co.jp)