サイバー攻撃の原因、37%はフィッシング 米社調べ

米セキュリティー大手のパロアルトネットワークスはサイバー攻撃に関する調査結果を発表した。サイバー攻撃のきっかけとして最も多かったのは、ネットサービスなどを装ってパスワードを盗み取るなどする「フィッシング」で37%だった。次いでソフトウエアの脆弱性が31%で続いた。

サイバー攻撃の原因、37%はフィッシング 米社調べ: 日本経済新聞 (nikkei.com)