自動車部品メーカー サイバー攻撃 個人情報など6000件余漏えい _NHK

自動車部品メーカーの「リケン」が身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受け、一部の株主の個人情報や取引先の機密情報など、合わせて6000件余りが漏えいしたことがわかりました。

自動車のエンジンの部品などを製造・販売している「リケン」によりますと、7月17日に会社のサーバーへの不正なアクセスを確認し、身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受けたとみられるということです。 自動車部品メーカー サイバー攻撃 個人情報など6000件余漏えい | NHK | サイバー攻撃