大崎警察署

警視庁の37歳の男性警部補が他の職員の指紋登録情報に自身の指紋を登録し、約100回にわたって不正アクセスを繰り返していたとして処分されました。警部補は22日付けで依願退職しました。警視庁によりますと、大崎警察署の警務課に所属する37歳の男性警部補は、おととし3月から今年4月にかけて、警視庁のネットワークへのログインに必要な指紋情報について他の同僚らの指紋情報に自らの指紋情報を登録し、不正にアクセスをしていたとして今月22日、戒告の懲戒処分を受けました。

警部補が同僚らに“なりすまし” 不正アクセス100回 (tv-asahi.co.jp)