小千谷高校

7月7日、県立高校2校において教育情報ネットワーク上のパソコンへのウイルス(Emotet(エモテット))感染が発生しました。
現時点でウイルス感染による被害は確認できませんが、ネットワークの安全性を確保できるよう下記により対応します。



1 事案の概要(7月7日)
当課において、正徳館高校及び小千谷高校のパソコンでウイルス感染が発生したことを確認した。
・正徳館高校に「高野連」を名乗ったなりすましメールが届き、添付ファイルを開封した結果、パソコンがウイルスに感染〔1台〕
・小千谷高校に「新潟西高校」を名乗ったなりすましメールが届き、添付ファイルを開封した結果、パソコンがウイルスに感染〔1台〕

2 対応
・速やかにネットワークから2校のパソコンの切断を行った。
・被害にあった2校においては、ウイルスチェック等の安全対策を実施中(安全性が確認した段階でネットワークに復帰)
・他の県立学校においても対策を検討中。

※ウイルス感染(Emotet)について
メールに添付されたファイルやメール本文のURLを開くと感染し、メール情報を抜き取り、実在の会社、氏名などを装ったメールを送り付け、2次、3次感染と拡散するウイルス

https://www.pref.niigata.lg.jp/site/kyoiku/uirusukansen-houdou.html