読売新聞

読売新聞オンラインの会員情報を管理するシステムが、2~4日に外部から不正アクセスを受けたことがわかった。登録された会員の情報が流出するのを防ぐため、ログインが確認された会員のパスワードを無効化する対応を取った。

 不正アクセスは2日午後5時40分頃から始まった。ログインにはIDとパスワードが必要で、4日午後5時頃までの間に、正規のアクセスを含めて約3万件のログインが確認された。このため、登録されたパスワードを無効化し、使用できなくした。

 該当する会員にはメールで連絡し、パスワードの再設定を求めている。問い合わせは、読売新聞お客さまセンター(0570・043435、午前9時~午後6時)。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220704-OYT1T50174/